栃東、脳疾患で力士生命危機
栃東 脳疾患で力士生命の危機
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000015-spn-spo
大事に至らなければいいですが・・
<引用:YAHOOニュース>
大関・栃東(30=玉ノ井)が脳疾患で力士生命の危機に立たされていることが分かった。22日、頭痛を訴えて休場したが、師匠で実父の玉ノ井親方(元関脇・栃東)は近日中に出る精密検査の結果次第では、そのまま引退する可能性を示唆した。大関陥落なら引退を明言して臨んだ8度目のカド番場所を、10日目に脱したばかりだった。休場は昨年夏場所以来16度目。幕内優勝3度の名大関の病状が心配される。
場内にアナウンスされた栃東の休場理由は「高血圧」だったが、事態はさらに深刻だった。玉ノ井親方によれば、栃東は今場所初黒星を喫した8日目頃から片頭痛に悩まされていたという。当初は首痛と考え、首を引っ張る外科的治療を受けた。ところが一向に良くならなかったため、朝稽古を休んだこの日、大阪市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けたところ脳疾患が判明。そのまま緊急入院することになった。→ニュースRankingへ
朝青龍、2敗キープ&ひざげり
栃東敗れ全勝消える=白鵬、1敗で並ぶ−大相撲春場所8日目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070318-00000067-jij-spo
何とか2敗は守ってますね・・
<引用:YAHOOニュース>
大相撲春場所8日目(18日、大阪府立体育会館)栃東が琴欧洲に寄り倒されて初黒星を喫し、全勝が消えた。春日王を寄り切った白鵬とともに1敗で折り返し。朝青龍は激しい相撲で稀勢の里を退け、2敗を守った。琴光喜は2敗目。千代大海は5勝目。雅山が休場し、魁皇が不戦勝で4勝目を拾った。平幕は豊真将ら4人が2敗・・→ニュースRankingへ
揺れる朝青龍まさかの連敗発進
揺れる朝青龍まさかの連敗発進
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000015-spn-spo
これでは、八百長疑惑が・・
<引用:YAHOOニュース>
大阪に再び春の嵐が吹き荒れた。大相撲春場所2日目は12日、大阪府立体育会館で行われ、初日黒星スタートとなった横綱・朝青龍は、2日目も雅山の激しい攻めに防戦一方となり、まさかの連敗発進となった。初日からの連敗は01年名古屋場所以来で横綱昇進後は初。大関・魁皇も敗れたため、上位陣では大関・栃東が唯一連勝スタート。八百長騒動で揺れる大阪春の陣は、早くも混戦模様を呈してきた。
初日をしのぐ勢いで無数の座布団が館内を乱舞する。花道では朝青龍が両腕を腰に当てながら、今にも泣きだしそうに表情をひきつらせた。いつも怒りの塊のようなオーラを発する男が、疲れ切って風呂場へ向かう姿は哀愁すら感じさせた。
初日に時天空にまさかの黒星を喫し、負けは許されなかった雅山戦。まわしに手がかからず、苦し紛れに強引な張り手で応戦したが、脇が甘くなって上体が起きる悪癖が出た。捨て身の突き落としもむなしく、横向きに土俵下に転落した。失意の横綱は大きく息を吐いて気持ちを落ち着かせると「まわしに一瞬手がかかって、ここだと思った時にのびちゃった。体は動いていたけど…」と言葉を絞り出した。
八百長報道の余韻が冷めない中、朝青龍を支えてきた抜群の集中力が影を潜めた。出番前に週刊誌のカメラマンを気にして抗議するなど、神経過敏にもなっていた。連敗を問われても「まあ、いいんじゃないか」とムッとした表情になり、カメラマンを一喝して支度部屋を後にした。
8割近い勝率を誇る最強横綱が連敗するのは珍しいが、連敗発進は横綱昇進後初の屈辱。北の湖理事長(元横綱)は「横綱はどんなことがあっても連敗は許されない。結果が問われる地位」と厳しい見解を示す。2度目の5連覇、大阪3連覇に点灯した黄信号。日本列島に春の嵐が吹き荒れた日に、朝青龍が生涯最大のピンチに立た・・→ニュースRankingへ
貴乃花部屋 今年も新弟子ゼロ
貴乃花部屋今年もシ〜ン弟子ゼロ、若い親方は…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000004-ykf-spo
<引用:YAHOOニュース>
この1年間の成果発表だ。去る3日、大阪府立体育会館で11日から始まる大相撲春場所で初土俵を踏む金の卵たちの新弟子検査が行われた。
毎春、明日の横綱、大関を夢見る多くの若者たちが大相撲界の門をたたく。といっても身長173センチ、体重75キロ以上の規定をクリアしなくてはいけないし、合格してもまわし一丁、現代っ子には厳しい稽古の日々が待っているので手をこまねいていては誰も応募してこない。いかに多くの優秀な新弟子を確保するか。部屋の興亡がかかるだけに、親方たちはさまざまな縁をたどり日本中、外国まで飛び回っている。
一昨年11月に部屋を継承した佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は“新弟子集めの名人”と言われた先代佐渡ケ嶽(元横綱琴桜)に「親方の最大の仕事は弟子を集めること」と尻をたたかれ「去年1年間で日本を4.5周しました」と話す。
現役時代、高所恐怖症だった錣山親方(元関脇寺尾)も新弟子集めのために「飛行機に乗れない」と言っていられず、この苦手を克服して乗るたびに増えるマイレージ集めが趣味になっている。
そんな親方たちの努力の結晶である春場所の新弟子検査の受験者数。八百長告発騒ぎの逆風にもめげず、ひと足先に行われた身長や体重不足の第2検査でも史上最多の21人を記録したが、第1検査でも73人と3年ぶりに増加した。
「やる気にあふれた若い部屋持ちの親方たちが増えてきた。相撲人気の復活を示す材料の1つだ」と協会首脳もニコニコ顔。だが、右肩上がり現象の中、貴乃花部屋の新弟子は今年もゼロなのが気に・・→ニュースRankingへ
朝青龍恩師、けいこ不足にゲキ
横綱朝青龍(26=高砂)を「日本の父」が叱咤する。高知・明徳義塾高時代に相撲部監督だった浜村敏之氏(51=和歌山・近大新宮中高教員)が、春場所(3月11日初日、大阪府立体育会館)前の3月4日に高砂部屋の朝げいこを見学することが、27日に分かった。浜村氏は「しばらくはこのまま勝てるでしょうが、スピードがなくなったら勝てなくなる。どんどんぶつかりげいこをするように言いますよ」とゲキを飛ばす考えだ。
史上最速で通算20度目の優勝を飾った初場所後、八百長騒動に揺れた。「あれだけ勝負に対する厳しさ、どん欲さを持った子はいない」。関係者を通じ激励を続けた浜村氏だが、今回は和歌山・新宮から片道4時間をかけて会いに行く。「今場所は特に顔を見なければと思いまして」と、モンゴルから来日させた恩師は、教え子の精神面を心配しながら、けいこ量の少なさにも注文を・・→ニュースRankingへ
<引用:YAHOOニュース>
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000048-nks-fight
八百長疑惑、協会が提訴決定
週刊誌「週刊現代」による大相撲の八百長報道で、名誉を傷つけられたとして日本相撲協会は8日、理事会を開き、発行元の講談社と記事のライターらを相手取り、損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴えを起こすことを決めた。八百長に関する報道で同協会が民事訴訟を起こすのは初めて。
伊佐次啓二・顧問弁護士は「記事は事実無根で、掲載された内容のほとんどが名誉棄損に当たる」としている。原告は相撲協会と、報道で八百長への関与が報じられた朝青龍や5大関ら計十数人になる見通し。今後請求額を算定し、来月上旬までに東京地裁に提訴する。
同誌は、1月22日発売の記事「横綱朝青龍の八百長を告発する!」から計3回にわたり、昨年九州場所と今年初場所での朝青龍の相撲の大半が八百長で、朝青龍が知り合いの幕下力士を通じて持ちかけていたなどと報道。協会はこれを受け、朝青龍ら名前の出た力士らから事情を聴いたが、全員が全面否定した。
協会は当初、名誉棄損容疑で刑事告訴する方針だったが、過去の同様の報道に対する告訴が嫌疑不十分で不起訴処分になっていることや「刑事告訴の場合、捜査機関がすぐに動くとは限らない」(伊佐次弁護士)ため、民事訴訟を選択した。伊佐次弁護士は「協会がどこまで調査しても限界があるので、公平公正な機関に訴えることにした。今後告訴に踏み切る可能性もある」としている。【飯山太郎】
◇内容には自信ある
講談社「週刊現代」編集部の話 一連の記事は十分な取材に基づいており、内容には自信を持っている。事実が明らかになって、窮地に追い込まれるのは日本相撲協会でないかと考えている。
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000096-mai-soci
八百長疑惑力士の師匠を緊急招集
日本相撲協会が週刊現代の八百長告発問題で、疑いをかけられた力士の師匠を6日に緊急招集し、臨時会議を開くことが3日、分かった。
相撲協会は告発報道を受け、初場所の千秋楽翌日から疑いをかけられた力士の事情聴取を開始。横綱・朝青龍ら16力士と高砂親方(元大関・朝潮)を呼び出し、2日までに聴取を完了した。現在は、担当した友綱監察委員長(元関脇・魁輝)の報告を受けた北の湖理事長(元横綱)が今後の対応を検討している段階だ。
師匠会は場所後に部屋持ち親方を集め、協会運営などについて協議するのが通例で、一部の師匠限定とはいえ、臨時招集は極めて異例の措置といえる。会議では一連の疑惑報道へのこれまでの対応の説明や各師匠からの要望などが話し合われることが予想される。
協会は週刊現代に対し、法的手段に訴えるなどの結論を早ければ来週中にも出す予定だが、今回の臨時招集でどのような話し合いが行われるのか注目だ。
≪朝青龍ら笑顔で豆まき≫横綱・朝青龍が3日、大関・千代大海、白鵬らと千葉・成田山新勝寺で行われた「節分会」の豆まきに参加。拍手で迎えられると、両手を上げて応えるなど上機嫌だった。既に東関部屋などへの出稽古を開始している横綱は「稽古もして体調もいいよ」と笑顔。疑惑報道に関するコメントはなかったが「天気もいいから気分がいい。あしたは頑張るよ」と4日の日本大相撲トーナメント(両国国技館)に意欲を見せた。
(引用:ライブドアニュース)
聴取終了…八百長問題来週にも結論
週刊現代による八百長告発報道問題で、日本相撲協会は2日、新たに疑惑をかけられた大関・白鵬と平幕・旭天鵬、さらにガチンコ(真剣勝負)と報じられた小結・稀勢の里から事情聴取した。
九州場所を休場した白鵬は朝青龍の初場所の全取組を検証した29日発売号で、八百長に関与したと指摘されたための“追加聴取”。テレビカメラを向けられ表情を曇らせると「何も言うことはないし、(八百長に関しては)そんなことはない」と否定。そのまま言葉少なに車に乗り込んだ。一方、旭天鵬も「長くやっているけど、ないです」と断言。担当弁護士の要請で事情聴取を受けた稀勢の里も「自分は一生懸命やっている。(八百長は)今まではなかったし、これからもファンの期待に応えるだけです」と前を向いた。
相撲協会は一連の騒動で高砂親方(元大関・朝潮)と力士16人を呼び出し、この日をもってすべての聴取を完了。担当した友綱監察委員長(元関脇・魁輝)は「後は理事長の判断するところ」と説明した。協会はすべての力士から潔白の言葉を引き出したことで、来週中にも法的手段も含めた対応を決定する。
(引用:ライブドアニュース)
2日にもガチンコ4力士を聴取
週刊現代の八百長告発報道問題で、日本相撲協会は2日にも、ガチンコ(真剣勝負)と報じられた小結・稀勢の里ら4力士に追加で事情聴取を行う。週刊現代は1月22日発売号で昨年の九州場所で全勝優勝した朝青龍は全15番中ガチンコが4番と検証。八百長の疑惑をかけられた11力士らが事情聴取を受け、全員が潔白を主張している。相撲協会は、取り上げられた全力士を公平に聴取し、訴訟に備え有利な材料をそろえる。
(引用:ライブドアニュース)
朝青龍、一転"協会に任せる"
日本相撲協会は1月31日、一部週刊誌の八百長報道について約1週間かけてじっくりと対応を協議する方針を固めた。30日までに疑惑の対象となった13力士の聴取を終了。全員が「八百長はしていない」と疑惑を否定しており、広報部長の高砂親方(元大関朝潮)は「法的手段をどういう形にするかも含め、弁護士とじっくり協議することになると思う」との見解を示した。
一方、30日に報道陣の前で単独でも法的手段を取ることを宣言した朝青龍も、一転して協会に対応を任せる方向になった。この日は朝げいこを休み静養に努めた。関係者は「前日は興奮した状態で『1人でもやる』と言いましたが、相撲以外で時間を取られるのは良くない。基本的には協会に任せることになると思います」と話した。
(引用:ライブドアニュース)
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