ジョンソンがマスターズ初V
ジョンソン、メジャー初制覇=ウッズ2位、片山は44位−マスターズゴルフ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000031-jij-spo
<引用:YAHOOニュース>
男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは8日、当地のオーガスタ・ナショナルGC(7445ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、前日4位のザック・ジョンソン(米国)が6バーディー、3ボギーの69で回り、通算1オーバーの289でメジャー大会初制覇を遂げた。
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藍また新記録!最速3億円突破
藍また新記録!最速3億円突破
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000015-spn-spo
うらやましい限りです・・
<引用:YAHOOニュース>
女子ゴルフ界のヒロイン・宮里藍(21)がまた記録を塗り替えた。国内女子ツアーのダイキン・オーキッド・レディース最終日は4日、沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部(6409ヤード、パー72)で行われ、宮里は70とスコアをまとめ通算3アンダーで4位に入り、日本ツアーの生涯獲得賞金を3億101万5521円とし、史上最速の57試合目で大台突破を果たした。米山みどり(30)が通算6アンダーで並んだ辻村明須香(24)とのプレーオフを1ホール目で制し、2年ぶりのツアー通算7勝目を挙げた。
4位でホールアウトした宮里は「期待させるだけさせて…」と笑いながら頭を下げた。初日37位から、最後は優勝戦線まで浮上。今大会最多1万3964人のギャラリーを多いに沸かせた。
沖縄名物の強風のため、崩れる選手が続出する中でスコアを伸ばした。11番パー5で35ヤードのアプローチを50センチに寄せて3つ目のバーディーを奪取。通算4アンダーとすると、首位と1打差の2位まで追い上げ、3年ぶりの地元優勝の期待を抱かせた。だが、13番パー3でグリーン右手前のラフからのアプローチが4メートルオーバー。パーパットを外したところで追撃の流れは途絶えた。
前夜、ホテルの部屋で電灯を消そうとした際、スーツケースに右足小指をぶつけ、つめの先から出血し炎症を起こした。テーピングで固定してコースに出たが、足を引きずりながらプレーした。「歩く時は痛かったですね。おっちょこちょいです」。両手首痛に加えての厳しい試練だった。父・優さんは「足の影響はあったと思います。でも、ここまでやれば、ギャラリーに対しても申し訳がたったと思う」とコンディションの悪さに屈しないタフさを評価した。
国内の生涯獲得賞金は、不動の123試合を大幅に更新する史上最速57試合目で3億円に到達。もちろん最年少での記録更新だ。だがそれも本人にとっては単なる通過点でしかない。今回の国内参戦はこの1試合だけで、再び厳しい米ツアーに戻る。
「地元パワーは大きかった。いっぱいギャラリーがついてくれて、自然と集中力が高まった。きょうは本当に楽しかったです」。元気をもらって、セーフウエー国際(22〜25日、アリゾナ州)から米ツアー初勝利の目標へ向かっていく。
≪さくら「もったいない」≫初日に続いて宮里と同組だった横峯は2バーディー、3ボギーと伸びなかった。「ショット自体は悪くないのにもったいないところがいっぱいあった。来週(のアコーディアまで)には直したい」と反省。特別推薦枠での出場が決まった米メジャーのクラフト・ナビスコ選手権(29日開幕)については「限られた選手しか出られないので、準備万端にして良い成績を残して帰って来たい」と抱負を・・→ニュースRankingへ
宮里藍自己ベストタイ 手応え3位
米女子ゴルフツアーの今季第2戦、フィールズ・オープンは24日、カポレイ(米ハワイ州)のコオリナGC(パー72)で第2ラウンドの残りと最終ラウンドを行い、注目の宮里藍(21)は米ツアー本格参戦後の自己ベストタイとなる3位でフィニッシュした。日没サスペンデッドになった残り4ホールを含め22ホールの長丁場だったが、第2ラウンドを68でまとめると、最終ラウンドもボギーなしの66とチャージをかけ、通算11アンダーでトップに3打差まで猛追した。首位からスタートしたステイシー・プラマナスド(27=米国)が通算14アンダーでツアー2勝目を挙げた。
西日が宮里の笑顔を明るく照らした。18番パー4。グリーン手前バンカーからの第3打を「最後はパー以下で上がりたかった」と気迫を込めてピン手前1メートルに寄せた。これを沈めて米国開催の米ツアー競技で初の最終日ノーボギーをマーク、さらに米国開催競技自己ベストタイの66で昨年の全米プロと同じ3位でフィニッシュした。
午前中に第2ラウンドを終え10位でスタートした最終ラウンド。1番で第1打を右のバンカーに入れながらも、カラーから下りの難しい6メートルのバーディーパットをねじ込んで勢いに乗った。「トップ5に残るには5つはスコアを伸ばさないといけないと思っていた」。昨年はトップ10以内で迎えた最終日にいずれも順位を落とし、優勝のチャンスを逃した。それが米ツアー本格参戦2年目の今年は違った。
「これだけ淡々とできたのは去年の収穫。あとはきょうのゴルフが最終組になった時でもできるかどうか」
地道なトレーニングの成果が出た。昨年、米ツアーの開幕を迎えたハワイで見た光景が今でも忘れられない。その頃、宮里は鎌田貴トレーナー(44)の指導で肉体強化のトレーニングを始めたばかりだった。指示されたメニューをこなすため早朝ホテルのジムに向かった。誰もまだいないだろうと思って扉を開けると、美人プロとして人気の高いガルビスが既に汗を流していたのだ。鎌田氏は「そんな朝早くからトレーニングをしていたのは日本では藍ちゃんくらいだった。でも米国ではそれがスタンダード。それを知って、自分も負けないようにとあらためて感じたようです」と振り返る。
米ツアー初Vを目標に掲げた今オフは鎌田氏らとハワイで合宿。全身の持久力を高めるための40分間のランニング・マシンを中心に、バーベルを担いでの筋力トレーニングなどを重ねてきた。この日も午前7時30分スタートだったが、午前3時すぎに起床し、いつものようにランニングをして体のリズムを整えた。
開幕戦で不振だったパットは復調し、今大会は3パットが1回もなかった。それでも「短いパットを外したところがあった。それが入れば優勝に近づける」と反省を忘れない。「勝つ時は決まってると思うので自分は準備をするだけ。その時が来れば流れに乗れる」。2年目の成長を示して、宮里の中には確かな手応えが残った。
≪今週は一時帰国≫宮里は今週一時帰国し、地元沖縄で開催される国内開幕戦のダイキンオーキッド・レディース(2〜4日、琉球GC)に2年ぶりに出場する。その後は再び米国に戻り、セーフウエー国際(22〜25日)に参戦し・・→ニュースRankingへ
(引用:ライブドアニュース)
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000005-sanspo-spo
宮里藍が花の名に、新種の洋蘭
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000056-nks-golf
宮里藍(21=サントリー)が「花」になった。「アイ・ミヤザト」と命名された洋蘭(らん)デンドロビウムの新種が、世界中の植物の名前を認可する英国王立園芸協会に正式登録されたことが分かった。日本のプロゴルファーの名前がついた花の誕生は史上初。宮里は22日開幕のフィールズオープン会場のコオリナGCでこの日、パットを中心に練習。新種の花を発奮材料に、予選落ちした前週からの巻き返しを狙う。
ゴルファーとして大輪の花を咲かせる宮里が、本物の「花」になった。「アイ・ミヤザト」と命名された洋蘭デンドロビウムの新種が、世界の植物の名前を認可する英国王立園芸協会(1804年創立)に正式登録されたことが分かった。
日本の男女ゴルフツアー関係者は「プロの名前がついた花は聞いたことない」と口をそろえ、宮里も「写真で見ただけなんですけど、何か変な感じですよね。でも、すごく気に入ってます」と驚きを隠せない。皇太子妃雅子さまにちなんだ「プリンセス・マサコ」(シンビジウム)という花はあるが、日本のプロゴルファーの名前がついた花の誕生は・・→ニュースRankingへ
(引用:ライブドアニュース)
横峯さくら"外国嫌い"が治った?
欧州女子ゴルフツアーのANZレディース・マスターズは8日、オーストラリア・ゴールドコーストのロイヤル・パインズ・リゾートで開幕する。今年の初戦となる横峯さくら(21)は7日のプロアマに参加し、“外国嫌い”克服の兆しを見せた。
昨年のW杯でのパソコン紛失、欧州のエビアンマスターズでの玄米紛失など、海外ではトラブル続き。ところが、今回オーストラリアで1週間以上生活して意識に変化が生じた。ラウンド中に現地人のテレビクルーに声を掛けて「オーストラリアはいい人が多い。英語を覚えるし、こういう雰囲気はいいですよね」と言えるまでになった。今年は米ツアー、欧州ツアーに積極的に参戦する予定。その試金石となる今大会では「トップ10を目指して頑張りたい」と目標を掲げた
(引用:ライブドアニュース)
藍ちゃん「ゴルフ道」児童書になる
女子ゴルフの宮里藍(21)の半生が小学校中学年向けの児童書になることが25日、分かった。教材出版大手の旺文社が発行する「素顔の勇者たち」(価格1050円)の最新刊に登場するもので、4月上旬に発売される予定。過去にはイチローや高橋尚子が取り上げられた人気シリーズで、米ツアー2年目を迎える宮里がゴルファーでは初めて登場する。
本の中では宮里の生い立ちから海外で活躍する現在までの軌跡がつづられている。父の指導で4歳からゴルフを始め、国内外でトップ選手として認められる存在になった。旺文社の担当者は「宮里選手はジュニア時代から苦労もして、家族に支えられて成長してきた。大人も子供も共感できるものがある」と取り上げた理由を語った。
スポーツ選手の生き方から子供たちに将来を考えてもらうのが同シリーズのコンセプト。これまでにもさまざまなスポーツで世界を舞台に活躍した選手が登場してきた。過去のタイトルは多数の小学校の図書館にも置かれている。
宮里は05、06年の年末に忙しいスケジュールの合間を縫ってキッズイベントに参加。「ジュニアと触れ合う機会は少ないので、何かのきっかけになってくれればいい。わたしもジュニアと同じように楽しむ気持ちを忘れずにやりたい」とジュニアの育成に積極的な姿勢を見せていた。
日本ゴルフ協会(JGA)に登録するジュニア会員は年々増加傾向で、特に女子は5年前に比べて2倍以上となった。JGA担当者も「スターが現れるとそれを目指す子供が出てくる。特に最近は小学生が増えてきている」と語っており、今回の児童書出版はさらに“宮里効果”を高めるかもしれない。
米ツアー2年目を迎える宮里はハワイでのミニ合宿を終え、現在は拠点を置くロサンゼルスで調整中。SBSオープン(2月15〜17日、ハワイ)で幕を開ける新シーズン。全国の少年少女もそのプレーぶりに大きな興味を抱いている。
(引用:ライブドアニュース)
中嶋が宣言!マスターズ再挑戦
中嶋がマスターズ再挑戦を宣言した。昨年、日本プロシニアで優勝し日本7冠を達成したプロゴルファーの中嶋常幸(52)の祝賀パーティーが19日、都内のホテルでプロ野球ソフトバンクの王貞治監督ら約300人が出席して行われた。中嶋は祝賀会前の会見で「もう一度マスターズに出たい。オーガスタのティーグラウンドに立ちたい」と今後の目標を掲げた。マスターズに出場するためには日本ツアーの賞金王になることが必要。今季は中日クラウンズ(4月26日開幕)を手始めにレギュラーツアー10試合出場をメドにしているが「1試合1試合に全力を尽くしたい」と意気込みを語っていた。
(引用:ライブドアニュース)
桃子&しのぶ芝攻略に光明
ゴルフの女子W杯は19日、南アフリカ・サンシティのゲーリー・プレーヤーCCで3日間の競技が開幕する。18日にはプロアマ戦が行われ、2年ぶりの優勝を目指す上田桃子(20)と諸見里しのぶ(20)の日本代表は最終調整を行った。今大会の最大の課題はラフ対策だ。アフリカ南部原産のキクユ芝は太くて強い。上田は「けんしょう炎になるくらい」と表現するほどだ。
昨年12位に沈んだ宮里、横峯組もこのラフに手を焼いた。それでも、現地入りして4日間練習して徐々に適応。今大会、諸見里のキャディーを務める2人の師匠の江連プロが常にアドバイスを送る。ボールが沈んだ時には上からヘッドを入れる、やや浮いている時はソールを滑らせるなどの対応法を伝授。諸見里は「だいぶ慣れてきて、攻め方も分かってきました」と攻略に自信を見せる。ラフの刈り高が昨年の60ミリから50ミリと短めになったことも、不慣れな日本チームにとっては朗報だ。
(引用:ライブドアニュース)
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