13歳石川も“愛超え”最年少4強
女子シングルスでは、大阪・四天王寺羽曳丘(はびきがおか)中2年の石川佳純(13=ミキハウスJSC)が13歳11カ月の最年少でベスト4入りを果たした。準決勝で藤井寛子(24=日本生命)に敗れたものの、中学生の4強入りは史上初。8強が最高成績の福原愛(18=グランプリ)を超えた。
20日に福原の13歳1カ月に次ぐ13歳11カ月で準々決勝進出を果たして迎えた準々決勝。同じミキハウスで練習する樋浦には「1度も勝ったことがなかった」が、1―3と追いつめられてから得意の左フォアの強打を連発して形勢を逆転。3ゲームを連取した。
だが、石川に満足感はなかった。準決勝で昨年のアジア大会代表の藤井に最終ゲームで8―4から逆転負け。「本当に悔しい。大きなチャンスだったのに。今までの13年間で一番悔しいかも」と負けん気の強さをのぞかせた。記録では福原を超えたとはいえ、エースに成長した先輩の背はまだ先にある。ただ、石川が天才少女の名を受け継いだことだけは確かだ。
(引用:ライブドアニュース)
ミニスカ四元に世界が「グレ〜ト」
“ミニスカ”で話題の四元奈生美(28)のファッションが、世界に反響を呼んだ。東京体育館で行われている卓球全日本選手権、18日の女子シングルス1回戦で髪に花飾りをつけて“厳重注意”を受けたが、関係者がそのウエア画像をメールで国際卓球連盟(ITTF)アダム・シャララ会長に送信したところ、同会長は逆に絶賛していたことが19日、判明。四元ファッションが世界に認められた形となった。この日も1試合目のシングルス3回戦に遅刻してイエローカード、敗退した4回戦でも試合中に注意を受けるお騒がせぶりだったが、卓球界のファッションリーダーは、うれしい知らせには笑顔いっぱいだった。
“四元ワールド”を卓球界の世界トップが認めた。ITTFシャララ会長が、マーガレットの花をつけたクリーム色のウエア姿の四元の画像を「グレート。非常に美しい選手。美しいウエアだ。みんなこういうウエアを欲しがってるんだよ」と絶賛していたことが判明した。“強カワイイ”ファッションが世界で受けた形だ。
世界186の国と地域で行われ、サッカー並みの競技人口を誇る一方でどこかマイナーなイメージも残る卓球。同連盟内の女性ワーキンググループでは近年“女子のウエアはもうちょっと別のものがあっていい”ということがテーマの1つになっている。その流れを先取りしている四元へ高い評価が与えられた。
「6年言い続けて、やっと分かってくれる人が出てくれた」。伝え聞いた四元は、3年ぶりの全日本で敗退が決まったばかりというのに跳び上がらんばかりに喜んだ。
この日も視線を独り占めした。1着しかない前日のウエアを急いで洗って着用。こだわりの髪飾りは変えた。関係者が事前に審判側に対し、“OKライン”をチェック。3回戦はピンポン玉、4回戦では羽根をイメージした白いアクセントを施して出場した。そのストラップで左肩がかぶれ、試合中にかいてしまう“誤算”はあったが、そのかいあっての世界レベルの反響。四元は感激しきりだった。
昨季のプロ野球では、引退した新庄剛志氏(日本ハム)がユニホームの規定に挑戦?して話題を呼んだ。四元は注意を受ける新庄氏を見て「かわいそうだな。気持ちは分かる」と思っていた。根底がプロ野球を愛する新庄氏と同じだからだ。「ウエアは全競技で卓球が一番!華やかで可愛くて“私もやりたい。卓球ってステキ!”っていうような競技になってくれたら最高」と断言した。
競技者としても、まだまだ上を目指す。「ナショナルチームにも入りたい」と口にした。「ウエアはどうする?」と聞かれると、間髪入れず「チームが(華やかなものに)すればいい。(福原)愛ちゃんに着させたい」とニヤリ。“ビジュアル系”の称号に“元祖”という2文字がつく時代は迫っている!?
(引用:ライブドアニュース)
中村藍子2年連続で全豪3回戦進出
テニスの全豪オープン第4日は18日、メルボルン・パークで行われ、女子シングルス2回戦で、中村藍子(23)がサニア・ミルザ(20)を6―3、6―2で破り2年連続で3回戦に進出。次戦は元世界1位のマルチナ・ヒンギス(26)に挑む。森上亜希子(27)は第4シードのキム・クライシュテルス(23)に3―6、0―6で敗戦。第1シードのマリア・シャラポワ(19)はストレート勝ちした。女子ダブルス1回戦では杉山愛(31)、ダニエラ・ハンチュコバ(23)組が初戦を突破したが、森上、中村組は敗れた。
中村が最後は両手打ちのフォアハンドを逆クロスに突き刺して勝負を決めた。1時間5分での快勝劇。2年連続で3回戦に進出し「理想的な試合ができた」と満足そうに振り返った。
昨年のアジア大会のシングルスで銀メダルを獲得したミルザを寄せ付けなかった。エースは中村が20本に対して、ミルザは14本。ミスは9本と26本。「エース20本、ミス9本なんて理想的な試合」と自画自賛した。ミルザには05年のAIGジャパン・オープンで完敗した。その後、一緒に練習して前後の移動とボレーが不得意なことを見抜いた。反省を生かしてリベンジした中村を、竹内映二・デ杯監督は「上出来です」と称えた。
3回戦では元女王のヒンギスに挑む。「ヒンギスは子供の頃、テレビで見ていた」あこがれの存在だったが、今は違う。「やってきたことを出せば、チャンスはある」。伸び盛りの23歳は力強く言い切った。
(引用:ライブドアニュース)
四元“セクシー”肩出しサービス
卓球の全日本選手権に出場している四元は混合ダブルスでは福原組に準々決勝で敗退したが、シングルスにはセクシーなコスチュームで登場して1、2回戦を突破。クリーム色で左肩を出したウエア、髪にはマーガレットの花をつけて場内の視線を独占した。1回戦後には主審から「次の試合から装飾品はダメ」と花の使用を禁じられたが、2回戦もストレート勝ち。「(大会ごとに)ウエアを替えたりして自分を表現している」と胸を張った。
(引用:ライブドアニュース)
女子高生有終へ愛ちゃんまず1冠
愛ちゃんがまず1冠をゲットした。卓球の全日本選手権第3日は18日、東京体育館で行われ、福原愛(18)は坂本竜介(22)と組んだ混合ダブルスで2大会ぶり2度目の優勝を果たした。準々決勝で四元(よつもと)奈生美(28)、渡辺将人(29)組に競り勝って波に乗り、決勝では大橋香織(23)、谷口祐二(26)組をフルゲームの末に破った。福原は19日から女子シングルス、ダブルスに登場する。
最後はペアを組む坂本のリターンが決まった。2大会ぶりの優勝に、福原は左の拳を握りしめた。今大会に向け、2人そろって練習した時間はわずか30分だけ。「1試合目から最後まで足を引っ張りまくりでした。すみません」と照れ笑いの福原だったが、随所に強烈なスマッシュを決めて存在感を示した。
ポイントは準々決勝の四元、渡辺組との対戦だった。ド派手ルックで注目される四元とは“因縁”がある。四元は04年に中国スーパーリーグの北京に所属し、ダブルス1試合に出場。当時、スーパーリーグの下部リーグだった遼寧省チームに在籍した福原は、四元の退団後の05年に北京に入団した経緯がある。全日本選手権に舞台を移して実現した北京の“先輩後輩”の直接対決だったが、フルゲームの末に福原が勝利した。
もっとも混合ダブルスは五輪種目ではないだけに、今後は北京五輪を見据えてシングルスとダブルスに集中する。2月3日からは秋田・湯沢市の稲住温泉で合宿を行うことを決意。国際試合でコンビを組む藤沼亜衣(24=ミキハウス)も参加予定で、携帯電話の電波が入らない“秘湯”で実力を磨くことになる。
(引用:ライブドアニュース)
桜庭が秋山に「認識不足では済まない」
昨年大みそか以来初めて公の場に姿を見せた桜庭和志(37=フリー)は17日、スーツ姿であいさつした。「正直、(もみ)消そうと思えば消せたかもしれないが、総合格闘技の発展のため、K−1がミスとしてはっきりと対応したことに感謝しています」。
試合後は自宅で体を休めており「ダメージはないです。練習は近く始めます」と言った。また、秋山成勲(31=フリー)との再戦は「同じ選手の立場として、今のところ何もないです」と、考えていないことを強調した。
問題の試合について「今までにない滑り方だった。でも塗っている証拠もなく、僕のタイムのタイミングも悪かったし、もっとアピールしてチェックしてもらえれば良かった」と振り返った。秋山への思いを聞かれると「感情的なものはない。ただ、認識不足では済まされない。今後は彼本人の行動で分かると思う」と、言葉を選んだ。
会見後は、さっそく都内で特別開催されたルールミーティングに出席。宇野、所選手らと、ファイターの立場から、谷川貞治イベントプロデューサー(45)、審判団に忌憚(きたん)のない意見をぶつけていた。
(引用:ライブドアニュース)
クリーム使用の秋山を無期限出場停止
秋山に厳罰が下った。昨年大みそかの「Dynamite!!」の桜庭和志(37)戦後に、スキンクリームの使用が発覚して失格となった秋山成勲(31)の処分に関して17日、都内で会見した谷川貞治イベントプロデューサー(44)は「無期限出場停止」を発表した。会見に同席した桜庭も秋山のプロとしての姿勢に疑問を投げかけ、再戦を拒否した。
これほど重い処分を誰が予想しただろうか。谷川EPは「審判団は、ルール上で一番厳しい失格、無効試合としたが、プロモーター側としては、秋山を無期限出場停止の処分とします」と衝撃の言葉を口にした。
今回の処分は、11日の審判団の処分発表と秋山の謝罪会見で収束させるはずだった。しかし、ネット上に乱立した桜庭―秋山戦の検証サイトでは議論が収束せず、大会を主催したFEGのサイトには現在も1万件以上の抗議メールが届いている。反響の大きさに谷川EPは「HERO’Sを総合格闘技としてしっかりしたものにしたかった。うやむやのままに終わらせたくなかったし、断腸の思いで重い処分を下した」と厳罰を決断した。
すでに谷川EPは前日の16日に秋山本人に直接会い、処分を通達。「秋山も処分を受け入れた」と言う。さらに秋山から3月に行われる予定のHERO’Sで直接ファンに謝罪したいと申し出があったが「混乱を招く」と断ったという。
会見に同席した桜庭は「証拠のビデオを見て今は納得した。秋山には、プロとして子供たちに夢を持ってもらう仕事なのでしっかり行動してほしい」と要望。「クリームを塗ったことが認識不足では済まされない」とプロとしての自覚の足りなさを厳しく指摘した。
注目の再戦についても桜庭は「今のところ(再戦は)ない」と完全拒否の姿勢を貫いた。格闘界の1年を締めくくる大みそかのメーンイベントを襲った騒動は、無期限出場停止という厳罰でやっと一区切りつくことになった。
≪ルール改正を検討≫秋山の処分について前田日明スーパーバイザーは「(HERO’Sは)まだ1、2年で7、8回のリングしかやっていないが、ルールやジャッジをこれからもちゃんとやっていきたい」とコメントを発表した。谷川EPも審判団と桜庭、所、宇野の3選手を交え、システムやルール改正などのミーティングを行い、ルール改正について検討していくことになった。
(引用:ライブドアニュース)
犬のおかげ?愛ちゃん07年初勝利/卓球
<卓球:全日本選手権>◇初日◇16日◇東京体育館◇混合ダブルス
世界選手権(5月、ザグレブ)代表の福原愛(18=グランプリ)が「愛犬パワー」で07年初勝利を挙げた。坂本竜介(青森大)と組んだ混合ダブルス2回戦から出場し、3−1で宮内卓也(大阪大)加藤真知子(川西ギャラントム)組に逆転勝ちした。昨秋、ミニチュアダックスフントの「チャピー」を初めて購入。愛犬の力も借りて、高校最後の全日本で、山泉和子(現姓伊藤)以来、46大会ぶりの女子3冠に挑む。
福原は07年最初のセットを相手に奪われた。変則サーブに苦戦し、坂本とともにミスを連発。会場がざわついた。だが「2セット目を勝たないと危ないとは思ったけど、負けることは考えず、思い切ってやりました」。1年ぶりに組む坂本とは、この日朝、初めて練習したばかり。次第に息が合い、第2セットを接戦で奪うと、第3セットは6連続得点。終わってみれば22分の貫録勝ちだった。
頼もしい援軍もついた。昨年10月、以前から欲しがっていた黒のミニチュアダックスフント(メス、生後5カ月)を購入し、自ら「チャピー」と名付けた。青森、秋田、東京と家に戻れば常に一緒。母千代さんは「(フィギュアの浅田)真央ちゃんみたい」と笑い、父武彦さんも「今まで家来が1人もいなかったから、うれしいんでしょう」。その愛犬と臨む今大会。「目標を言って自分の中で限度を感じてしまうのが嫌。行けるところまで行きたい」と決意を秘めた。
(引用:ライブドアニュース)
2代目スーパータイガー3月デビュー
【リアルジャパン】初代タイガーマスクが、3・7後楽園大会で謎の新人をデビューさせる。「しっかりした技術を持ちK―1、PRIDEでも活躍できるプロレスラーに育ってほしい」と格闘技色が強かったUWF時代のスーパータイガーの後継者に指名。会見では無言の2代目スーパータイガーに代わり「1メートル80、95キロで年齢は30歳前後。詳しい経歴は言えないが、格闘技の技術は備わっている」と大物ぶりを強調した。満を持して“虎の穴”から送り込まれる男に注目が集まる。
(引用:ライブドアニュース)
大毅 2・23の相手は無敗のタフミル
ボクシングの“浪速の弁慶”亀田大毅(18)=協栄=のプロ8戦目(本社後援2月23日・北海道立総合体育センター)の相手が12日、決定した。WBA世界ライトフライ級4位のビッキー・タフミル(インドネシア)で、51・5キロの契約体重で行われる。
タフミルは現在32歳で、戦績は33戦31勝(10KO)2分けと無敗を誇る。プロ7戦目までスーパーフライ級でリングに上がってきたが、世界戦はフライ級、ライトフライ級で計画している。今回は世界挑戦権を有する15位以内を一気に狙う。
世界の上位ランカーと初めて対戦する大毅は「俺は世界しか見てへんから強いやつとやるのはあたりまえや。相手は誰でもええ。会長や親父がマッチメークした相手とただやるだけ。そして勝つだけや」と強気一辺倒だった。
(引用:ライブドアニュース)
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